クランベリーの実もついてきています。
でも、少々栄養が不足したのか、花が実になりきりませんでした。なので、思ったより少なめになっています。
(この写真だと2つくらいしか実がないように見えますが、そこまで少なくはありません)
これだとジャムにもしようがないので、他のベリー系の実を買ってきて秋にはジャムにしようと娘と言っています。
ところではるか昔にも書きましたが、クランベリーは酸性の土壌を好みます。なので、実は日本にもあうかな。と思ったりしますが、とてもたくさんの水分が必要なのでピートモスを使うとちょうど酸度も保水もよく楽チンです。
しかもよってくる虫もとくにはおらず、多少日陰でも枯れず、病気にならず、、、しかも、挿し木で簡単に増えますし、体にもとてもよく昔はインデアンが薬として使ったとも言われています。ということで実は個人的にはお勧めです。
ただし、水を切らすと簡単に枯れます。北米では田んぼのようなところで育つくらいですし、「スプーンおばさんの冒険」(のどのシリーズかは忘れましたが、、)では、たしか沼地だったかに取りにいっていたのだったような。。。(ちがったらすみません)
ちなみに、「スプーン、、、」では、クランベリーとは言っていません。「こけもも」と翻訳されています。自分で育て始めて「これだったんだ、、あのスプーンおばさんのおいしそうな実は、、、」と愕然としたものでした。。。