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巨峰の葉が穴だらけ、というか隙間だらけだったのでなにかと思っているとカナブンが数匹でよってたかって葉を食べまくっていました。

この写真はデラについたカナブンですが、なぜか巨峰が集中攻撃されていました。

他のデラやカルベネ・ソービニヨォンにもついてはいるのですが、なぜか巨峰多く、置き場所的に鳥などの天敵に見つかりづらそうなところにあるためかもしれませんが、もしかしたらおいしいのかな。。とか思ったりもしてしまいます。

カナブンは昔良くイチジクの実についていたのを良く見ましたが、葉も食べるんだ。。と知りました。

写真 Jul 10, 8 57 42 (HDR)


ところで、このカナブンの子が根きり虫になると勝手に思っていますが、以前うちの観葉植物が根きり虫にやられ(鉢を開けると20匹くらいの根きり虫が出てきました。。。)、本体は全滅し、挿し木していたほうだけが生き残りました。

カナブンは娘の良い遊び相手ではあるのですが、このペースで飛来されると来年の根きり被害が心配です。。。
2011.07.24 Sun l ブドウ(巨峰) l COM(0) TB(0) l top ▲
ぶどうの袋掛けをずいぶん前にやっていたのでした。

少ししかないのに買うのも、、と思い、娘に発注したものがなかなか出来てこないので、いっしょに。

今回は、オーブンペーパーで作ることにしました。

温度や水にも強そうだよ。とかみさんからの指摘によりそうしたものです。(するどい)

作り方はいたって簡単でガチャガチャとホチキスで袋状にしただけです。

写真 Jul 03, 11 42 14



実際に取り付けるとこんな感じ。。なんだかそれっぽい。近づかなければ。。。

とりつけもホチキスで適当にとまるようにガチャガチャと。なんとアバウトですが、用は足りました。

購入物¥0円で完了。


写真 Jul 09, 11 49 36 (HDR)


ただ、作ったきっかけは、もともと数年前調べてみたときには農家用に千枚とかいう単位でしか売っていなかったので、とても元が取れず作ることにしたのですが、、、

なんと、ちゃくっと調べてみると100枚で598円という商品や、さらには20枚パック240円という商品まで。。。(ぴったりじゃん)

まず、調べてみればよかった。。。

でも、ただで終わったので良しとしましょう。

当のブドウはというと、だいぶまえから色づき、今日も日の光の中濃い紫色にどんどんとなっていっていました。

ぶどうは温度が上がるといろが薄くなって商品価値が下がるとぶどう農家に聞きましたが、ここのところは大変にすずしいので、そういう面ではいいのでしょうか。。

そういえば、またとっておきのデラを取り寄せねば!



2011.07.24 Sun l 自然農薬(忌避剤等) l COM(0) TB(1) l top ▲
クランベリーは挿し木で増える増えるといいましたが、この時期は旺盛につる(?)を伸ばしますので、それをちょきんちょきんと切ってやります。

それを苗木のようにして今度は先日書いたようにピートモスの詰まった鉢に田植えのように刺していきます。うちではこれは娘の仕事です。

写真は4号機で、3号機は挿し木というよりも大きく育った2号機をざっくりと真っ二つにして半分を別の鉢に植え替えたものです。おそらく元気に育っていれば毎年(はちょっと無理かもしれないけれど)分割し、鼠算的に増えていくのでは、、、とちょっとどきどきしています。

それで、木自体が強いのでついつい追肥などを忘れてしまいますが、ピートモスでは栄養がないので他の木と同様に気を使ってあげる必要があります。

また、これからの時期水切れは大敵なので要注意でして、木は多少持っても、ピートモスが一度乾いてしまうと目も当てられない状況になるので、復活が危ぶまれます。むしろ水に沈めておくくらいのほうがよいかもしれません。実は一度零号機がこの状態になり半分は枯れてしまいました。

写真 Jul 02, 12 33 52



2011.07.14 Thu l クランベリー(こけもも) l COM(0) TB(1) l top ▲
クランベリーの実もついてきています。

でも、少々栄養が不足したのか、花が実になりきりませんでした。なので、思ったより少なめになっています。
(この写真だと2つくらいしか実がないように見えますが、そこまで少なくはありません)

これだとジャムにもしようがないので、他のベリー系の実を買ってきて秋にはジャムにしようと娘と言っています。

ところではるか昔にも書きましたが、クランベリーは酸性の土壌を好みます。なので、実は日本にもあうかな。と思ったりしますが、とてもたくさんの水分が必要なのでピートモスを使うとちょうど酸度も保水もよく楽チンです。

しかもよってくる虫もとくにはおらず、多少日陰でも枯れず、病気にならず、、、しかも、挿し木で簡単に増えますし、体にもとてもよく昔はインデアンが薬として使ったとも言われています。ということで実は個人的にはお勧めです。

ただし、水を切らすと簡単に枯れます。北米では田んぼのようなところで育つくらいですし、「スプーンおばさんの冒険」(のどのシリーズかは忘れましたが、、)では、たしか沼地だったかに取りにいっていたのだったような。。。(ちがったらすみません)

ちなみに、「スプーン、、、」では、クランベリーとは言っていません。「こけもも」と翻訳されています。自分で育て始めて「これだったんだ、、あのスプーンおばさんのおいしそうな実は、、、」と愕然としたものでした。。。

写真 Jul 02, 12 33 21
2011.07.08 Fri l クランベリー(こけもも) l COM(0) TB(1) l top ▲
オリーブの実がすくすくと大きくなっています。

今年植え替えた鉢はほとんど実がなりませんでしたが、植え替えなかったコラチナだけは実をつけました。

昨年までは割と放置していたのであまり期待していなかったのですが、追肥で元気になったようです。

でも、少々多肥らしく平べったい感じの葉がたくさんついてしまいました。まぁ元気でこのまま実をつけ続けてくれればいいんですが。。

相変わらず新芽のところは片っ端から葉巻虫の巣にされていますが、根気良く取り続けています。

うちは日当たりがあまりよくないので、今年からはミッション、ネバディロ、シプレッシーノとこのコラチナ、全鉢と背を伸ばす計画でいます。

あと、出来れば別の小さい苗を追加したいなぁ、、と。

写真 Jul 02, 11 19 15
2011.07.02 Sat l オリーブ l COM(0) TB(0) l top ▲